SYAKUDO 16,0

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5.21

マスター・イトイの手になる「ボールのようなことば。」の
紹介動画、いいなぁ。
これら「小さいことば」シリーズは地味によく買っていて、
今作の出典もほとんど読んでいるのですが・・・うむ。
いまの自分に必要なのは、
良いことばよりも、行動力なのかもしれません。
うつうつとした生活を送っているぶん、
すこしふとったし、ね。
人間さみしいと、やっぱなんか食べちゃうんだなぁ〜・・・
(この身をもって、味わいました)

人生のかなしみを乗りこなすためには、
いくらかカラダを動かす必要がある!自分のために、いう!
あと、ここを読んでくれているひとのためにも、いう!

フォックス<<全機、体脂肪率確認!>>

ペッピー<<えっ>>
スリッピー<<だっ>>


 

5.18

私がなんとなく風邪っぽいのは、
急に暑かったり大雨だったりな天気のせいが9割と読む。
はなみずがでつづけるきょうふ!
そんなこんなで心身の調子があんまりよくないので、
自室にPS2とS.L.A.Iを引っ張り出して、
半ばひきこもり気味にランブリングをし続けております。
気合いなんて入れるだけ無駄だ。
結果が全て・・・ここはそういう場所なんだ。
(って私の相棒の積層脳素子がいってた)

クリフB、日本やホラー・ゲームへの思い(Choke Point)

彼のオールタイム・フェイバリットが「サイレントヒル2」、
というのははじめて聞く話なので、けっこう興味深い。
私はホラーについては門外漢(こわいのにがて)なので、
まったく何にもわかんなかったりしますが、
それでもクリフBさん個人は、ちょっと好きだナ。
いままでバイオさえ1本もやったことないケド、
まァ、特にこれといって全く不自由していないので、
けっこう「大丈夫だ、問題ない。」を地で行っております。

夏を舞台にした作品にありがちなもの(カゼタカ)

「いまいち強くなりきれない主人公」、というのを挙げたい。
ワイアヘッズたちの夏は、続く・・・・・・
(参考:町田先輩「夏の恋人」


 

5.13

変わらぬ愛を。変わらぬ忠誠を。あなたのSYAKUDOです。
・・・実はちょっとだけ今後もこのサイトを続けていくか、
すこし迷っていたりするのですが、どうですかね?

「電遊道」ジョン・カミナリの楽しいゲームライフ20回(GW)

あ〜、
「欧米で大人気の“無法なゲーム”を再現できないのは、
日本人の優しさが邪魔になっているのではないだろうか」
って、目のつけどころがめちゃくちゃ鋭い!
以前どこかで見たのですが、
「洋ゲーは殺す、和ゲーは倒す」と似た感覚を覚えます。
ロリポップチェーンソーやマックスアナーキーは、
和洋折衷というか、なんとかうまい落としどころを
相当がんばって探している気もしますし。

今回の思い出発掘お宝ゲームがリズム天国ゴールドや
デイトナUSAなのも、素晴らしいセンスのヨサでびびります。
昨年出たHD版デイトナUSAはまだ未購入なのですが、
サターン版はひそかに通常版とサーキットエディションを
こっそり持っていたりするので、
またひっぱり出してプレイしようかな。
デイトナUSAは任天堂のいわたくんも好きだったりして、
意外に業界関係者(?)に人気のゲームですね。
アクションゲーム開発者にはバルーンファイトファンが多い、
みたいな。

私が「電遊道」のまえがきにある、
「電遊道は、
妥協を許さないサムライゲーマーが歩むべき道。
他人に影響されることなく、
自分のゲーマーとしての信念を貫き通せばいい」という
フレーズが好きなのは、ここだけのひみつ。


 

5.10

こんにちは、最近リアルでもネットでも居所のない私です。
(ゆえに微妙にXbox Liveにひきこもっております)

ヴァンキッシュのフィギュア、もう売ってるのかな〜と思い、
ふとすこし駅前をぷらぷらしてみたのですが、
そんなものどこにも売ってなかったぜ!
が、なぜか(さえない)ライバル機の方は売ってました。
まさか売り切れちゃったの?あのヴァンキッシュが!?

特にどうしようというわけでもないので、
仕方なくアーケードで怒首領蜂 最大往生をプレイする私。
(川崎のDICEさんところね)
うん、早くも2面で大往生!・・・「大復活」に慣れると、
ハイパーカウンターが無くて「ぬお!」と感じてしまいます。
ボムを使えばええんやね。湯水のごとく。
・・・自機選択でとりあえず能登さんを選ぶオレおっさん!
もっと先へ・・・<<BOOST FIRE>>したくはないかね、少年!

戦争ボケ、FPS終わりの始まり(Choke Point)

マッチョな一人称シューターもいつかは飽きられる、という
IGNに掲載されたなかなか興味深い記事。
日本人からすると「戦争ボケ」という単語で十分な衝撃ッ!
・・・現代のゲームシーンにおいて、
「シューター」というジャンルはFPS・TPSを問わず
一大てきでメインストリームなものですが、
それらが今後どうなるのか、という点については、
そういうのががまったく流行ってない日本(人)だからこそ、
逆になにか興味深く、繊細なものを感じてしまいます。
アメリカに対するカナダの立ち位地のような。
「JRPG」みたいに、斜陽ジャンルとなってしまったものから
学べることも多々あるのかもしれません。

新作スターフォックスがWii U向けに開発中?(iNSIDE)

先日、レトロスタジオに手がけてほしい新作アンケート!
みたいなものを海外サイトで見かけたのですが、
意外にゼルダだけでなく、スターフォックスも票数が高くて、
ひっそりとびっくりした私。

近年ではDSのコマンド、3DSの64リメイクと
携帯機で(いちおう)は出てはいるスターフォックスですが、
やはり大画面で大迫力の大技術&大先端な、
新生!スターフォックスだ!がプレイしたいというひとは、
自分をふくめて地味にいるのではないでしょうか。
デキはデペロッパー次第というと、どうしても
アドベンチャーやアサルトが思い浮かんでしまいますが、
もはやなんにも出ないよりかはマシなのがファンの心情!

先日の初代HD風OPではありませんが、
4機編隊のアーウィンは
いまでもSTGのアイコンとして相当絵になるので、
何とかがんばってほしいという気持ちは、絶えずあります。
たとえフォックスがシリーズを経るほど
MGSの雷電ばりに苦労人になれど出んよりはいいのです!
スターフォックスライジング:リベンジェンスでいいのです!
(いや、よくないのかもわかんないケド)
E3で出たらはなみず流してよろこびますとも!

<<俺たちもだんだん、親父に似てきたな!>>

(お↑や↓ぢ↓のイントネーションで)


アシッドマンのALMAっていいね・・・アルバム買ほしいゼ。


 

5.8

HD風初代スターフォックスのオープニングが、イイ。
B級スペースオペラそのもの。ED音楽まで含めてグレート。
・・・多くを言葉で語る必要はなさそうです。


 

5.6

たのしみにしている(あまりたのしくはなさそうな)
マックスアナーキーの開発者ブログを読んでいるのですが、
UIデザインのフレームワークについての話がおもしろい。
いわれてみると、
確かにコレ、ヴァンキッシュのフォントですね。ほう・・・

HUDの設計と呼ばれるものは、
こういった「対戦アクションモノ」ですと視認性が重要ゆえ、
出す情報量についてはかなり考えなければなりません。
記憶によると、
「HALO」では持っている銃に直接残弾数が出ていたり、
「デッドスペース」では背中に体力が表示されていたりと、
高レベルなデザインと実用性が両立されている作品が
すでに多々あるため、
こういった「画面に表示するだけ」のHUDは、
さすがにちょっとセンスふるくない?とは思いますケド。

この手のジャンルでは、
実プレイにおける遅延を気にしてブラウン管を使い続ける
お客さんも案外少なくはないらしいので、
SDテレビに対応しているのはありがたいですね。
しかしこういったものを見るたび、
スマブラの「ぶっとび%」と「ルーペ」は偉大だったんだなぁ、
とすこし思いふけってしまうのはナイショ。

・・・余談ですが、このような技術面の話題においては、
「デザイン」というコトバを「設計」に、
「デザイナー」というコトバを「設計士」に読みかえて読むと、
内容が理解しやすくなったりします。


「お金を払うほどの輝きが存在しない」「空虚な暇潰し」等と
手きびしいレビューにもまれている「Fable Heroes」に対し、
俺は断然支持するね!といい切った与一さんに、
ゲーマーとしての男を見た!むしろ、男と見込む!!

(あとここを読んでいるあなたのことも、私は男と見込む!)


 

5.5

ドウモ、私です。今日はこどもの日ですね。
さすがに鯉のぼりがほしい、とは思わないものの、
カメックスのおもちゃぐらいだったらすこしほしい調子。
・・・ドラゴンズドクマよりも、
マックスアナーキーだろう!!ってのは、
けっこうひそかに思っております。
Wii版のMADWORLD経験者はかく語りき。
時代遅れのノコギリばんざい!であります。いや、マジで。


 

5.3

同じことを若いときに言ったら、
「大人になったらわかるよ」なんて
諭されちゃったかもしれないのですが、
すっかり大人になった年齢で、
あえてぼくはいってみようと思います。
「アートの領域なんだ」と。

いや、ごめんなさい、唐突でしたね。
世界を動かしているのは実はアートなんじゃないか。
あらためて、そう思うんです。
学問という名で語られていることも、
経営と呼ばれているいかにも現実的なことも、
スポーツという分野でのかっこいいことも、
政治という人間的で複雑なものごとも、
あとから説明するときには、
いかにもロジックの成果みたいだけれど、
絵を描いたり音楽を奏でたりするのと同じように、
肝になるのは、偶然やら飛躍やらまで取り込んだ、
直感的なアートの領域にあると思うんです。
胸の空くような出来事が起こるのは、
「アートの領域なんだ」と言ってもいいのではないか
‥‥そう言ってしまうと、説明もできないし、
再現性もないように思われるでしょうが、
そういうものじゃない。
だって、アートは説明されたからできたものじゃない。
それを生み出しやすい環境や、それを支える技術、
生み出そうとする動機‥‥のようなものにも、
なんらかの役割があるかもしれません。
でも、へたをすると、生むための条件が、
生まれるためのじゃまになることだってあります。

そういうふうに口に出して言ったかどうか知らないけど、
小倉昌男さんでも、ジョブズさんでも、
ぼくの知らない分野の科学者の人たちでも、
ほんとうは「アートの領域なんだ」と、
わかってたんじゃないかな。
そう思っていないと、アートの領域から離れたところで、
ほんとに大事なことをやろうとしちゃうからね。
まじないのように言います、「アートの領域なんだ」と。
アートの領域を狭めちゃった時代は、生めない時代です。

―5月2日の「今日のダーリン」より。


右肩の脱臼骨折から2ヶ月。
地道なリハビリも続けたかいがあって、
肩部の稼動域はけっこう、だいぶ改善しました。
この調子なら夏頃にはまた道場にカムバックできそうです。
(剣劇とボランティアが、私を活かす)

・・・右の腕力も、すこしずつ戻していきたいです。
お互い、あせらずがんばろうぜ。
(なつかしい、ぽてんしゃる。あたらしい、りすぺくと!)


 

5.1

SSXの追加有料DLCが来たぞ〜!
640MSPで、あたらしい山と旧キャラと旧曲が追加される!
新ステージなマウント・エディー(エディー山)は、
全体てきな作りがシリーズの旧作を思い起こさせる
「滑っていてたのしい」ステージ。
花火、看板、照明、そしてムダに長いレールグラインド!!

SSXかくあるべしとまではいいませんが、
今作は切り立った崖や即死判定の断崖絶壁が多く、
どうしても気楽に遊べるタイプの作品ではなかったので、
この旧作のようなゆるくてルーズな、
こう、「細けぇこたぁいいんだよ!」なステージはうれしい。
(近作のサバイバル感もかなり気に入っていますケド)
・・・SSXに花火はやっぱり必要でしたね!

あと、
「怒首領蜂 大復活」の方も地味にプレイしております。
曲が攻撃てきでアグレッシブなブラックレーベル(高難度)
の方ばかりやっているのは、
アグレッジブで攻撃的な曲がかっこいいというそれのみ!
・・・ケツイ(決意)モードの音楽が死ぬほどカッコエエ!!
凄まじい敵の弾幕で、よく死にます。

まえまえから思っていたのですが、
ハコマルはいろいろとどうしてこんなに!というぐらい、
「殺したり殺されたり」できる点が、究極てきに素晴らしい。
こう、命を投げ捨てるが如く戦う面のメリットは、
須田ちゃんがいう生と死のギリギリなスリルそのもので。
・・・こんなんに夢中な27さいでいいのか怪しいものですが、
いちおうちゃんと公園清掃のボランティアは続けてるヨゥ!
いつでもひとりでできるのがいいやね。

VIEWTIFUL WORLDの歌詞の素晴らしさに、
いまごろ気づいた私でした。我ながら、9年ぐらいおそい!


 

5.1

初音ミクの「Tell Your World」ミュージックビデオ(Kotaku)

こちらのおっさんこのノリで40歳前なのか!
なんかいろいろと凄いな、そっちの方がある意味衝撃てき!

とはいえたまにはおっさんの指示にしたがって、
YouTubeで見てみたあと、
ハコマルにある(謎の)YouTube機能でTVで見てみたら、
確かに謎の感動があります。よくわからないケド、泣ける。
・・・あれかなぁ、
自分がファミコン生まれインターネット育ちという、ある種、
「デジタル・ネイティブ」であることの琴線に触れますわ。
なんて表現したらいいのかわからないのですが、
こう、おそらくデジタル好きな人間のみが知る、
ある意味記憶の奥底にある「まぼろし」にちかいです、コレ。
触れられないけれど、確かにあるものとして。

人間とデジタルの関係性を描いたものでは、
映画「トロン」などが先駆けですが、
やっぱりアレらではどうしても不十分でして。
そういった点も含めて考えますとこのミュージックビデオは、
何かこう、一段先にステップアップしたものを感じます。
ジョブズが亡くなった時、大まじめに泣いた人間としても、
こちらのミュージックビデオはおすすめしておきますね。

しかしまァ、なんというか、
自分が40歳前になってそういうノリにはなるだけならぬよう、
気をつけたいとも思いました。押忍。


 

4.29

野朗ども〜、プレステオールスターズが出るぞぉ〜!!
(いろんな意味でうおおおお!)
・・・うん、私もわかっていてわざとやっているのか、
あるいは何も知らぬまま突っ走っているのか、
その判別が付かないといえばつかないわけですが・・・・・・

ただまァ、そういった問題は置いておくとして、
もう残存数のすくない高純度パラッパファンの心境としては、
ちょっとドウナノヨという気もしナイこともナイです。
タマネギ先生のリリック(歌詞)のなかに、
「スーパーオリジナルセンセイ」という言葉があるのですが、
そのへんも吟味するとすべては心の問題という気もします。
スマブラ、プレステ、全ては心じゃ。

・・・もしかしたら、
むしろ近頃任天堂から遠ざかりハコに逃げてる私に対して、
いわたくんと桜井さんが「逃がさん、お前だけは・・・!」と、
暗に今回のゲームを通じていっているのかもしれません。
あまり知られていませんが、ファミコンのファミリーとは、
マフィアてきな意味での「ファミリー」なので。
いろいろとキビシイのヨ。脱走者に対するオキテとか。


 

4.28

4.28

<「あの未来に続く為」だけ、の戦いだった>

ギークのみなさん、こんにちは!
ツイに私はかのオニ弾幕STGの祖、どどんぱちを手にした!
これでいつでも最大往生できる・・・
(どんだけマゾゲーマーなんやねん)

・・・なんとなく某アレな雑誌も買ってみてしまったのですが、
たぶんDAIJYOUBUだ、問題ナイ!

アクションフィギュア「サムス・アラン」6月発売(GW)

ヴァンキッシュのフィギュアと戦わせてみよう!

人生において価値のあるものって何?(哲学)

「価値」自体ひとが生み出した想像上の産物にスギんので、
あんまり考えこむと、おなかいたくなるぞ。
(私が強いてなんかしらあげるなら、「ユーモア」かな?)
こういうときは、
イトイ師匠が作った先日の「力理論」を応用するとイイです。

○○は儚いものかもしれない、
○○は憎むべき敵であるのかもしれない、
○○は自由と飛翔の象徴であるとも言えるであろう。
しかし、わたくしは、あらためて思うのです。
自らを助けるものは、○○に非ず。
自らを助けるものは、○○ではないのであります。

ここで、マルのなかに思いつくことばを入れてみましょう。
「お金」でも「勝ち」でも、「ガンダム」でもなんでも可。
それら入れてゆっくりと読んでみたとき、
「んなこたぁないでしょう」と思えるものがあったら、きっと、
それがあなたにとっての「大切なもの」なんだと思いますぜ。


 

4.26

任天堂の強みは社長がゲーム好きなところ(現実)

いわたくんは凄い。ほんとうに凄い。
凄いんだけれど、任天堂がいわたくん体制になってからの
この10年、我が渇きがうるおうことがなかったのもジジツ。
それはゲームが持つカゲたる孤独と虚しさから目をそむけ、
「しあわせじゃないひと」は見捨てられたに等しく、
誰とも繋がりを望まない人間のかなしみは、深くなった。

「しあわせなひと向け」の商売は、ここ以外でやるといい。


 

4.25

3DS「3Dクラシックス 星のカービィ 夢の泉の物語」(GW)

すごく・・・ほしいです・・・!
私の長いゲームキャリアのアルバムのなかで、
この夢の泉は思い出をひも解けば2ページには必ず出る、
万感の想いに満ちた一本。
プリミティブに語れば、
FCのピンボールやトップガンが初ゲームだったのですが、
それらは自分のゲームではなかったからね・・・

夢の泉は発売日まで指折り数えながらわくわくし、
おもちゃ屋さんで人生初予約。
そして貯めた「自分のお金」で買ったゲームという、
語り出したらキリがナイほど「思い出ヤヴァイ」ゲームです。
のちに公式ガイドブックを買って、
はじめてゲームを作っているひとのこと(桜井さん)などを
知ってしまい、
なんていうか・・・この夢の泉はいろいろな面で、
のちのちの私の・・・ゲーム道?みたいなものの展開に、
すさまじい影響を与えた作品でもあります。
当時、小2でしたからね!

アクションゲームとしてのデキもさることながら、
ファミコン上における少ない色彩をフル活用した画面等は、
センスのよさも光っていまでもとても美しく感じます。
音楽もすごくイイからね。
なんていうんだろう・・・とても繊細な美しさを湛えた一作。

3DS上で動く3Dクラシックスは、
「ゼビウス3D」とかだとさすがに年代がちがうのですが、
「夢の泉3D」だと私にとってもドンピシャで。
任天堂公式の説明にもありますが、
「カービィの豊かな世界」という表現は、
本作の魅力を色鮮やかに映し出していると思います。
いわゆる桜井節と呼ばれるものも、
このころは全くうるさくなかったからね。静かに、豊かに。

ファミコンのROMカセットもいまだ持っていますし、
GBA版の夢の泉DXも持っていて、
1日で攻略率100%エキストラクリアできるぐらいのウデも
いまだ現役なのですが、これは正直、ほしいです。
まァ、600円ですし!
昼食1回分と考えればノーダメージみたいなもんでしょう!

・・・しかし、
こういった少年期の思い出マスターピースの復刻Ver.に、
なつかしさ込めてお金をペイしはじめるようになると、
我ながら、本当に・・・・・・
ほらさ、よく昭和のアレが復刻!最新技術でよみがえる!
みたいなのを大人がうれしそうに買ってたりするじゃない。
昔はあの気持ちがさっぱりわからなかったのですが、
いまではすこし、自分でもわかるようになってきました。
ノスタルジアの力は、
過去の文化、暮らし、そして自分自身をふり返ることで、
むしろ今と「未来」を生きる活力を与えてくれるんですね。


 

4.23

糸井さん、僕を「面接」してください。(ほぼ日)

とても興味深いコンテンツです、これ・・・
なんていうんだろう、
どうして私たちはこの時代を選んで生きているのか、
時にふしぎに感じます。
選べないといえば選べないのですが、
やはり「選んで生きている」という表現の方が適切でしょう。
こんなことばっかり考えながら生きてるなぁ、私。

孤独な男性が好むこと(もの)

すこし前のものですが、個人てきに好きだったので。
私が好きなもの?そうですね・・・化石とかかな?


 

4.22

3DS「マリオテニスオープン」情報公開(任天堂)

諸君、ワレワレはいま人生の大きな分岐点に立っている。
かつて自己の青春において、無意味なまでの
情熱と時間と情熱と、あと情熱を注ぎ込んだこの作品にて、
ワレワレがいま発せられるコトバは少ない。
ファンを一度でも裏切ったら、次はない」という、
作った方が自らおっしゃったコトバもある。

選択肢はふたつだ。
それは古参エムブレマーがFE覚醒に愛憎入り乱れる
まるでソンビのような姿の道か、
現状のそれではペイできないとはっきり言い切る道か。
かのイトイ師匠は、
かつて「カッコイイとは、こういうことさ。」や、
「忘れものを、届けにきました。」など
日本屈指の名コピーを生み出しつつも、
00年代以降のジブリにはほとんど興味をしめさず、
「ピクサーのせつなさは、おもしろいよね」という老人だ。

捨てられない、想いはない。

何がいいたいかというと、
「戦意の波動を取り戻したアレックス」を出せ!以上ッ!!
(SSXのマックでさえ5月のDLCではこのイケメンっぷり!)


 

4.20

海外サイトが選ぶ「最高のゲームボーイタイトル」(GS)

私のきわめてイチオシな「マリオテニスGB」が入っとる!
ごうかく!!

スクエニ、アクションフィギュア「VANQUISH」発売(GW)

プレイアーツでいろんな製品が出るたびに思うのですが、
スクエニって一体、何屋さんなんでしょうか・・・
プラチナが開発してSEGAから発売されたヴァンキッシュが、
何故かスクエニでアクションフィギュア化。
(エクストリームエッヂな流通網が強力なんでしょうか?)

ヴァンキッシュ自体は私てきにいろいろと惜しいゲームで、
まァ、なんというか、
ACVと並んでMURAKUMO賞をあげたかったぶん、
今回の立体化もある意味よろこばしいことかと思われます。
プレイアーツはなぜか大抵顔の造形が残念なのですが、
今回のサムはヘルメット被ってるぶん、ムテキでしょう。
「BLADEシステム」はせっかくロゴまで作ったのに、
作中での扱いが「武器交換」レベルでもったいなかった!
地味に好きなんです、あのロゴ。よくできてる。


話は脱線するのですが、
最近、俳優の山本匠馬さんが気になっているワタシ。
イケメン俳優としてがんばっていらっしゃられるのですが、
その実かなりの須田ゲーマニアだそうで、謎のシンパを・・・
須田さんと楽しそうに談笑している場面なんて、
にわか須田ファンとしても、ちょっとうらやましいぐらい。
・・・よくよく見ると、
ブログのURLが「silver-case」(シルバー事件)なんですね。
これはガチで素晴らしい。
いやぁ、しかし、
「ノーモア☆ヒーローズを楽しむ仮面ライダー」というのは、
いろんな意味で興味深いですね。
(まさしく「どっちやねん」なわけですが、
このバランス感覚の良さは今の時代が求めるものです)


 

4.18

雑談のなかで、ありもしないビジネスについて、
考えたことがあります。
「勉強を教えない家庭教師」というものです。

頻度はわからないのですが、
子どものいる家に、先生がやってくるんです。
学校の授業の成績をあげるという目的はない。
もちろん受験をうまくやるための勉強ではない。
「ただ、くる」んです。
ある日は、先生が、学生時代にアフリカに行って、
なにやらの手伝いをしたときの話を聞きました。
また別の日には、先生のお父さんとの「親子の戦い」や、
その後の「仲なおり」のことを聞きました。
ある週は、先生の都合がわるいということで、
先生の友だちという人がきて、映画を観に行きました。
この人は、映画がほんとうに好きなのだそうです。

どうして、「勉強を教えない家庭教師」がいるか?
親じゃない大人と、いろんなことを話すためです。
いや、話すばかりじゃなくてもいいかもしれない。
いっしょに、なにかを習うでもいいし、
相談に乗ってもらうでもいい。
「ベンチャー企業ごっこ」でも、「壁のぼり」教室でも、 
「3日間遭難して生きていく方法」でもいい。
まちがって「受験勉強」が始まっても、許してやろう。

生きていることがおもしろそうな人、と、
親しくなるというのが、テーマなのかもしれません。
もちろん、お金はとる。
先生になるには、けっこう資格がいるんだという噂だ。
2011年の東日本大震災で、大きな被害を受けた人が、
先生になっているケースが、いちばん多いとか聞いた。
先生たちと、生徒たちがたくさん集まって、
夏には大きな合宿が開かれます。
漁師さんの船に乗って、遠くへ行っちゃった生徒もいる。
大工さんといっしょに家を建ててるグループもある。

‥‥いや、どれも、実際にはない妄想の話なんだけど、
そういうことが仕事になったらいいなぁと、思いました。
大人ってもののおもしろさを、伝えるような仕事。

―4月18日の「今日のダーリン」より。


・・・ここだけの話なのですが、
実は私は、このシゴトに必要な資格を持っているのです。
「勉強を教えない家庭教師」に来てほしいという方は、
いつでもお気軽ご連絡くださいませ。
お金がない!という方は、お代はラヴでけっこうですヨ。


 

4.16

「Fez」海外レビュー (Choke Point)
2Dに見えてじつは3D!アクションパズル「Fez」(ファミ通)

この世に放たれしXBLAの切り札、
最終平和輪廻兵器、「Fez」。
開発者の方が語った「日本のゲームはクソ」という発言が
現在も水平線を遠くまでゆらしておりますが、
まァ、そのへんは別に言われんでもわかっとるわ、
という気もしナイこともナイです。
実際、そのあたりは私もよく思いますから・・・
(この荒れ果てた市場を見れば、わかるだろう?)

良作や傑作が千円程度のお手ごろ価格で買えるXBLAは、
私もかなり好んで愛用しております。
MSPもすでに補充済みですので、
これからこの「Fez」もダウンロード購入しまして、
自分にとって「ゲームとは何なのか」、
実戦と経験のなかで真剣に熟考したいと思います。
・・・やがてひとつの因果は、
その意志を元の場所へと回帰させ、
我々がゲームに焦がれた理由を思い起こさせるだろう。

D-Arts「ワイルドアームズ2 ナイトブレイザー(あみあみ)

どんなときでも独りじゃないから・・・!
英雄なんていらないんだッ!そうだろ、アガートラームッ!
・・・とはいえ、
こうして90年代の復活アイテムに喜び出すようですと、
自分ももうおっさんですね!


 

SYAKUDO 16,0

SYAKUDO 16,0

Story
画面にうつったものは、
画面の外部にあるものの投影に過ぎない。
画面は直接光を発しているが、
それを救いの光だと勘違いしてはいけない。
でも、勘違いしやすいんだな、人間は。
なんていうか、そそっかしいから。

Game
NO MORE HEROES
1080°
STARBLADE
ゼルダの伝説 夢をみる島
MOTHER
moon
すばらしきこのせかい
スターフォックス
ファントムクラッシュ
斑鳩
ウェーブレース
カスタムロボ
ジョイメカファイト
SSX
スペースバズーカ
Gダライアス
ワンダと巨像
VIEWTIFUL JOE
マリオテニス
Rez
風のクロノア
セパスチャンネル
Killer7
COLORIS
ギャラクシアン3
F-ZERO
シンフォニック=レイン
旋光の輪舞
星霜鋼機ストラニア
Gears of War
罪と罰
レイディアントシルバーガン
ゼルダの伝説 スカイウォードソード
ジェットセットラジオ
プレイやん

Book
ソフィーの世界
夏への扉
ゲド戦記
たんぽぽ娘
ブッタとシッタカブッタ
日の名残り

Movie
ベンジャミン・バトン
ヒア・アフター
クール・ランニング
M・ナイト・シャマラン監督作品

Motto
「Only is not Lonely.」
「大切なものは、目に見えない」
「まず、ひとはいろいろであります」

Respect
糸井重里さん(こころの師匠)
岡本太郎さん(忘れてけっこう)
谷川俊太郎さん
須田剛一さん


 

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